仙台の桜はおしまい。
いよいよ春本番。
よく見たらツクシも道端でひっそりとは言えないぐらいの自己主張を始めている。
子供の頃、ツクシを取ると雨が降ると言う地域特有(?)のもはや伝承と呼べる話を信じて、めちゃくちゃ取りたかったけど眺めるだけで我慢していた覚えがある。
ツクシを取ったくらいで雨が降るなら雨乞いは必要なかったはず。
はたまた偶然が重なって雨が降って欲しい時に誰かが
「雨が降る前ってさあ、俺、ツクシ取ってるんだよね。」
なんて世迷い言をのたまって、それが昭和の時代まで引っ張られたのかも。
真相は解りようもないけどツクシを見ると思い出す箱崎少年の思い出でした。

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