気温が20度を越えてきて過ごしやすい今日この頃。
脚本に折り返して物語も佳境に向かっている。
昔、他力舎の小畑次郎さんに
「箱崎の本の軸は悲劇だ。」
と言われた事があったけど確かにそうだなあと思う。
けど、
悲劇的な結末でも必ず希望はあると思いたいので絶望だけで終わる物語は書かない。
絶望が永久的なものだと言うのならば僕の脚本はそれに全力で抵抗する。
抗う。
生きていると沢山のしがらみで出来ない事も物語なら出来る。
事実は小説よりも奇なり。
だっけ?
だとしたら物語で起こせた希望は現実でも起こるはず。
だと思う。
多分(笑)
